Cafe山猫軒

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一面のアンティークガラス。訪れる度に景色が変わるカフェ。

世界遺産、龍安寺からすぐ、きぬかけの路を歩いていると蔦で覆われた印象的な建物が目に入る。

階段を下りた先にある隠れ家のようなお店が〈Cafe 山猫軒〉である。

 

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扉を開けると、まず目に飛び込んでくるのは外の景色が淡く輝いて見える不思議な窓。

 

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近づくと、一枚一枚模様がちがうことがわかる。

店員の方に話を聞いてみると、すべて手づくりで一点もののステンドグラスであり、現在はつくられておらず大変貴重なガラスであるとのこと。

 

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店内は広々としており、ゆったりした時間が流れている。観光の合間のチルアウトにもってこい。

観光シーズンになると海外からのお客さんや大学生まで幅広いファンで賑わう。

 

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(上: カラメルプリンパフェ ¥960(税込)  / 下:ベリーベリーバニラワッフル ¥990 (税込))

女性に大人気の、ワッフルやパフェなどのスイーツセット。

オープン当初から変わらず、ハンドドリップで一杯一杯丁寧に淹れられる珈琲も美味しい。

外国の観光客の方は各々のスタイルでメニューを選ぶとのことで、昼からお酒を楽しむ方もいるとか。

「ココットハンバーグ シチュー仕立て」など、ランチも充実しており、様々なスタイルで時間を過ごすことができる。

 

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窓一面のレトロガラスから入る光によって、天候や季節・時間帯でお店の表情が変化する。お昼すぎから夕方と日が傾くにつれて、人気の席も変わっていくという。

観光地の合間にありながら、そのことを感じさせず、ひとつの物語に入り込んだような不思議な安らぎを憶える〈カフェ 山猫軒〉。

目的地を巡る旅に疲れたら、階段を下りた先に広がる世界に迷い込んでみよう。

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〈Cafe 山猫軒〉

住所:京都市北区等持院北町39-6 (地図

電話:075-462-6004

営業時間:10:00~19:00

定休日:第2・第4木曜日 (4月、5月、10月、11月は無休)

Facebook:http://www.facebook.com/cafeyamanekoken

英語メニュー有 / クレジットカード不可

 

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