あじき路地

若き職人たちが暮らし、営む長屋街

大正時代に建てられた築100年以上の町家長屋に、若き職人たちが暮らしながら制作を行い、週末はショップとしてオープンする。

そんな京都ならではの「職住一体」を実現しているのが、築70年の銭湯〈大黒湯〉の横道から入ったところにある〈あじき路地〉である。

 

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長年空家だった町家を「京都で創作活動する若手作家を応援できれば」と、大家さんが全国から入居者を募集した。

現在は、焼き菓子専門店やパン屋さん、帽子屋、ドライフラワー職人など、多種多様な若手クリエイターが制作活動を行う。

※詳しい居住者・ショップの詳細は公式WEBサイトを御覧ください。(英・繁體中文 対応)

土日に、逸品を求めて買い物に行くのも良いし、暮らしとものづくりが一体となり、大きな街では中々見られなくなった細い路地の空気を感じるためにただ歩いてみるのもいい。

 

追記:町家での日々の暮らし、人との関わりを綴った本「あじき路地で暮らす」が先日刊行された。路地に隣接しているギャラリー、一部の大垣書店、ネットでのみ購入可能。

 

〈京都町家 あじき路地〉

住所:京都府京都市東山区大黒町通松原下ル2丁目山城町284(地図

営業時間 / 定休日:WEBサイトをご確認ください

 

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