京都人が考える「超」パーソナルプラン

さかもとみえ(さかもと・みえ)

1982年、兵庫県生まれ。編集者。中学時代に“京都の女子“と文通した時、「京都の住所」と「通学路の写真が東寺」に衝撃を受け、京都の大学へ進学。江戸時代のベストセラー『都名所図会』で旅人が「大仏餅」を食べる挿絵に感銘を受けたことがきっかけで学生時代は「京都の名物」を研究。大学在学中から京都の編プロに所属し、日夜せっせと京都本を制作。2016年、独立。直近で手掛けた京都本は、9月発売の『ニッポンを解剖する!京都図鑑』(JTBパブリッシング)。

寺社のおまいりに欠かせない!門前名物めぐり

神社やお寺でご利益を授かったあとのお楽しみといえば、今も昔も、門前名物を食べること。物見遊山がポピュラーとなった江戸時代に、名所といわれる寺社の門前で名物を売るようになりました。今回のコースは甘味だけではなく、漬物や寿司、豆腐までバリエーション豊富なので1日かけて世界遺産や穴場社寺の参詣と一緒に門前名物を制覇してみましょう!