京都人が考える「超」パーソナルプラン

光川貴浩(みつかわ・たかひろ)

1985年滋賀県生まれ。学生時代から京都の雑誌や書籍などの制作に携わり、現在は編集を軸とした制作会社・合同会社バンクトゥの代表。京都市内に毛細血管のように走る”路地”をめぐるのが趣味で、本人いわく「Googleストリートビューより詳しい」。路地裏研究所に所属し、気になる路地があれば入らずにはいられない。『OZmagazin』(スターツ出版)や『京都の路地裏図鑑』(コトコト)など、雑誌・書籍の路地裏特集を数多く手がける。

路地裏めぐりで、まだあなたが知らない京都に出会う。

京都の隠された道を、解き明かす。
京都は碁盤の目の街を縫うように路地がひしめき、その数、約13000本ともいわれています。生活路として活用されている道も多いですが、隠れ家的なお店やショップがある路地もたくさん。観光ガイド本には載らない”裏道”で出会える京都の知られざる街の歴史や人々の暮らしを案内します。