京都人が考える「超」パーソナルプラン

日沖桜皮(ひおき かにわ)

編集プロダクション株式会社桜風舎を主宰、京都の情報発信を続けること20年。口ぐせは、「50歳を過ぎたいまでも毎日新しいことを発見し、新しいことに出会う、こんな職業なかなかない」。私生活では趣味のピアノが高じてライブをするにまで。BEACONにて“桜”のナビゲーターになれたのは、ひとえに名前のおかげ。

それぞれの春…、今年はどの桜に会いに?

桜の京を旅する―。心弾むこの季節の贅沢な時間…、今年のプランはお決まりですか? 西田幾多郎が愛した哲学の道から、スケールの大きな南禅寺、社殿も桜も鮮やかな平安神宮、そして薄暮の桜を愛でに平野神社へ、最後は円山公園の夜桜に身も心も染めていただきましょう。