京都は人口の一割を学生が占める、全国でも有数の学生のまち。 そんな京都だからできる、学生プロデュースの祭、それが京都学生祭典です。
今回はそんな京都学生祭典の実行委員である学生が、一大学生としての日々感じた“純粋な”日常を綴っていきます。
Kyoto is a city of students, where they make up 10% of the population. Kyoto Intercollegiate Festa is a student-produced festival project. One of the students from this program committee will be writing a column expressing pure thoughts and feelings of living in Kyoto as a student.

京都学生祭典

第16回京都学生祭典
16年目を迎える今年度のテーマは『 きょうを繋ぐ 』。活動目標に[KYOTOと繋ぐ]、[未来と繋ぐ]を掲げ、真に京都に根付き、京都中から愛されるお祭りとなるべく、若者への浸透も大切にしながら京都中を、そして全国・世界へKYOTOの学生の魅力を発信していきます。加えて、次の節目である第20回へ向け新たな一歩を踏み出し、産・学・公・地域や来場者、出演者のより良い未来に貢献できる存在を目指しています。

2018.08.27 MONDAY

「出会い」

  夏本番になってきて最近暑い⽇が続いていますね。熱中症予防をしっかりしてこの夏を乗り切りましょう!

  私は、今年の 4 ⽉から京都で下宿しています。下宿をはじめてから約 4 ヶ⽉が経ちました。家事が本当に⼤変だなと思い、実家にいた時の家族のありがたさを改めて感じています。早く夏休みに帰省をして実家でゆっくりしたいものです。

 そんな夏休みを楽しみにしながら、とても充実した⼤学⽣活を送っています。私の⼤学⽣活をなにが充実させているかというと、京都学⽣祭典の実⾏委員をしていることだと思います。私は、京都に来るまで京都学⽣祭典について全く知りませんでした。
なぜ京都学⽣祭典のことを知ったかというと、地元が同じ友達が「京都学⽣祭典の新歓イベントあるみたいだけどいかん?」と声をかけてくれたからです。その声をかけてくれた友達と、新歓イベントに⾏き、京都学⽣祭典の説明を受けました。平安神宮⼀体で⾏われるとても⼤きなお祭りというところに驚き、それを京都の学⽣を中⼼に⾏っているということでさらに驚きました。こんな⼤きなことに挑戦できる機会や他⼤学の⼈との交流もできる場はなかなかないことだなと思い、参加することを決めました。もし、声をかけてくれる友達がいなかったら、参加することができていなかったかもしれないので本当に感謝しています。
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  私は今、企画運営部という部署で活動をしており、本祭や本祭の 1 ヶ⽉前にあるイベントをより良くするために、毎週会議を⾏いいろいろなことを話し合っています。会議が進むにつれてどんどん近づいているのだなということを感じているところです。そして会議を通して先輩⽅や同回のみんなとたくさんのお話ができるので本当に貴重な場所だなと思います。本祭に向けての準備で初めてのことがたくさんある中、わからないことがあると先輩⽅がわかりやすく教えてくださるのでとてもありがたく思っています。

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そんな優しい先輩⽅や同期のみんなとつくりあげている京都学⽣祭典⼤成功できるようこれから当⽇まで頑張っていきたいと思います。そして、たくさんの⽅々に楽しんでいただけるような企画をつくりあげたいです。10 ⽉ 7 ⽇(⽇)平安神宮にてみなさんにお会いできることを楽しみにしています。

【京都学生祭典 1ヵ月前フェスティバルを開催いたします!】
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開催日時 2018年 9月1日(土)

①寺町京極商店街会場(三条寺町~四条寺町) 14:00~14:20/16:00~16:20
②京都国際マンガミュージアム 13:00~18:00


開催場所
①寺町京極商店街会場(三条寺町~四条寺町)
②京都国際マンガミュージアム


共催・協力
特別協力:京都国際マンガミュージアム、寺町京極商店街

 

   

 

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