京都は人口の一割を学生が占める、全国でも有数の学生のまち。 そんな京都だからできる、学生プロデュースの祭、それが京都学生祭典です。
今回はそんな京都学生祭典の実行委員である学生が、一大学生としての日々感じた“純粋な”日常を綴っていきます。
Kyoto is a city of students, where they make up 10% of the population. Kyoto Intercollegiate Festa is a student-produced festival project. One of the students from this program committee will be writing a column expressing pure thoughts and feelings of living in Kyoto as a student.

京都学生祭典

第16回京都学生祭典
16年目を迎える今年度のテーマは『 きょうを繋ぐ 』。活動目標に[KYOTOと繋ぐ]、[未来と繋ぐ]を掲げ、真に京都に根付き、京都中から愛されるお祭りとなるべく、若者への浸透も大切にしながら京都中を、そして全国・世界へKYOTOの学生の魅力を発信していきます。加えて、次の節目である第20回へ向け新たな一歩を踏み出し、産・学・公・地域や来場者、出演者のより良い未来に貢献できる存在を目指しています。

2018.07.26 THURSDAY

「つなぐ」

暑い日が続いていますね。40度を超える日もあり、そろそろ干からびそうな気もしますが、みなさんは水分をしっかり取ってこの夏を乗り切ってくださいね!

 さて、もう早いもので7月となりました。この京都学生祭典にも、少しずつですが慣れてきたところです。私は京都学生祭典の企画運営部・学生パフォーマンス企画という部署で活動しています。元々音楽が好きなこともあり、Kyoto Student Music Awardの担当をさせてもらうことになりました。私も小中高と音楽をやっていて、「楽器の楽しさを伝えられるような仕事をしたい!」「難しそうだと嫌煙されがちな楽器と人を繋ぐきっかけになりたい!」と思うようになり、そんな企画を作れるようなプランナーを目指して経営学科を志望し、今の大学に入学しました。そんな中で京都学生祭典を知り、音楽の企画に関わるという貴重な体験ができて、本当に嬉しい限りです。

 第16回京都学生祭典のテーマは「きょうを繋ぐ」です。これは「今日を繋ぐ」と「京を繋ぐ」という2つの意味が込められています。Kyoto Student Music Awardでも、出演者の方の音楽に込められた想いが観客の方々へしっかり繋ぐことができるように、運営側も全力でサポートしていきたいと思います。

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10月7日に行われる京都学生祭典の本祭では、Kyoto Student Music Award以外にも、「京炎 そでふれ!全国おどりコンテスト」や「京都子ども企画」、「京都学生コレクション」など、魅力的なブースがたくさんあります。

 出演者の方々、観客の方々、スタッフ、京都学生祭典に関わってくださったすべての人に、素敵な思い出となりますように、ずっと心に残るものになりますように、精一杯活動していきます。平安神宮にて皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

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