A perspective of editor girls

京都の編集プロダクションの編集部女子が、日々の面白い話題、発見などなど・・・気ままに京都の魅力を発信します。
Editing production girls in Kyoto are sending you the charm of Kyoto freely with funny stories and discoveries in their daily life.

編プロ女子/Editing production girls

京都の編集プロダクションの編集部ジョシより、コラムをお届けします。私どもは、『企画』『編集』『デザイン』を3本柱に、伝統と文化が息づく京都を本拠地にお仕事をしてきました。これまで得たたくさんの実りの中から、"京都の今"を切り取って京都の魅力をお伝えし、1人でも多くの方に京都を好きになっていただければと思います。

Editor girls at the editing production in Kyoto, write a column to you. We work with 3 cores ‘planning’, ‘editing’, and ‘design’ in Kyoto which their traditions and cultures are still alive. Through our plenty of great experiences, we are going to introduce ‘Now in Kyoto’ to you and we want as many people love Kyoto as possible.

2018.07.20 FRIDAY

祇園祭り限定!話題の豚まん

梅雨も明け、本格的な夏がやってきました!

さて、7月です。

今年も京都の一大イベント、祇園祭り山鉾巡行が行われました!

私も、宵山に少しですが参加してまいりました☆

 

今年は巡行が17日(火)で、宵々々山、宵々山、宵山がちょうど14日~16日の三連休にあたり、人がかなり多かったです・・・(笑)

 

この宵山、クリスマスでいう「イブ」のようなニュアンス。

3日前の「イブイブイブ」まであり、山鉾巡行の日がかなり大きなイベントだということを実感します(笑)

 

この連日は、23基の山鉾が立ち並び普段の京都とはまた違った雰囲気。

 

 

この鉾一つ一つが人の手でたてられていると思うとなんとも感慨深い気持ちになってしまいます(笑)

一年に一度のこのイベント。京都の魂が込められている気がするのです。

 

 

さて、今回そんな宵山に私が足を運んだ理由の一つがこれ。

祇園祭りの時しか食べられない豚まん!!!(鉾じゃなくて食べ物!)

というのも、高級中華料理屋さんが祇園祭り限定で販売している豚まんが美味しいと話題なのです。

その名も「しみだれ豚まん」!

先日上司に教えてもらい、これは行かねば!ということでやってきました。

 

 

なんでも手作りで作られており、ここでしか味わえない味なのだそう!

早速購入しようと店の前まできてびっくり。

店の前には長蛇の列が。

 

 

腹をくくって、最後尾に並びます。

お、お店が遠い・・・(笑)

この日はかなり暑かったのでタオルを片手に並んでいる方が多かったです。

私も汗だくになりながら並ぶこと約30分。

ようやく購入できました☆

 

 

木陰に移動し、いざ実食!

 

 

お、、、おいしい!!!

これは美味しい!

中にはお肉がぎっしり。たれが皮全体に染み渡っており、夢中で食べてしまいました(笑)

次食べられるのは来年の7月。

あぁ、待ち遠しい・・・(笑)

 

今年の祇園祭りは、お腹も心も満たされました♪

 

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