京都は人口の一割を学生が占める、全国でも有数の学生のまち。 そんな京都だからできる、学生プロデュースの祭、それが京都学生祭典です。
今回はそんな京都学生祭典の実行委員である学生が、一大学生としての日々感じた“純粋な”日常を綴っていきます。
Kyoto is a city of students, where they make up 10% of the population. Kyoto Intercollegiate Festa is a student-produced festival project. One of the students from this program committee will be writing a column expressing pure thoughts and feelings of living in Kyoto as a student.

京都学生祭典

第16回京都学生祭典
16年目を迎える今年度のテーマは『 きょうを繋ぐ 』。活動目標に[KYOTOと繋ぐ]、[未来と繋ぐ]を掲げ、真に京都に根付き、京都中から愛されるお祭りとなるべく、若者への浸透も大切にしながら京都中を、そして全国・世界へKYOTOの学生の魅力を発信していきます。加えて、次の節目である第20回へ向け新たな一歩を踏み出し、産・学・公・地域や来場者、出演者のより良い未来に貢献できる存在を目指しています。

2018.07.10 TUESDAY

「夏の京都」

大雨や地震による災害もひと段落し、日常がやっと戻ろうとしています。

みなさんは、無事にお過ごしでしたでしょうか。

7月に入り、新入生の入会の時期もおわり第16回の実行委員のメンバーが揃ってきました。

あと3か月で京都学生祭典の開催で、夏直前というこの時期から実行委員のボルテージが上がってきているのを毎年感じます。

夏休みはたくさんのイベントがあるため京都中を走り回ります!楽しみです!

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7月から京都は祇園祭シーズンに入ります。

歩いているとすでにいろいろなところで祇園祭の準備をしているのをみかけます。

祇園祭とは日本三大祭りに数えられ、その起源は1,100年前まで遡るらしいです。

昨年の前祭宵山の来場者数は32万人だったらしいです。すごいですよね。

祇園祭といえば京都の夏の風物詩とも言えますよね。これを目的に県外・国外から来られる方も多いみたいです。

こう考えると、歴史は15年で来場者数は14万人で京都四大祭り(自称)の京都学生祭典はまだまだ京都の秋の風物詩には程遠いなと感じます。

しかし、3年間にわたり京都学生祭典実行委員会に所属して私はたくさんの思いが京都学生祭典にはかけられているのだと感じました。

4年間しかない学生生活の青春をかけた、今しかできないお祭りのために学生の情熱が1日にかけられています。

学生の情熱!ここだけはどのお祭りにも勝っている部分だと信じています。

第16回を迎える京都学生祭典が今年目指しているものは15年間見たことない新しい学生の祭りであると私は思います。

これからの夏の季節、赤いTシャツや留袖をきた学生を見かけたらぜひ声をかけてみてください。

京都のみなさまに少しづつ愛される。学生の力で少しづつ京都を盛り上げている。

その実感がなによりも励みになります。夏より熱い学生のパワーも感じてください!

そうやってどんどん京都に根差してゆくゆくは京都の秋の風物詩になれたらいいなぁ。

祇園祭りにも負けないくらい!と言ったら言い過ぎかもですけど、それくらい熱い祭りが10月7日に平安神宮前で行われます!

ぜひみなさん、足をお運びください。心よりお待ちしております。

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