A perspective of editor girls

京都の編集プロダクションの編集部女子が、日々の面白い話題、発見などなど・・・気ままに京都の魅力を発信します。
Editing production girls in Kyoto are sending you the charm of Kyoto freely with funny stories and discoveries in their daily life.

編プロ女子/Editing production girls

京都の編集プロダクションの編集部ジョシより、コラムをお届けします。私どもは、『企画』『編集』『デザイン』を3本柱に、伝統と文化が息づく京都を本拠地にお仕事をしてきました。これまで得たたくさんの実りの中から、"京都の今"を切り取って京都の魅力をお伝えし、1人でも多くの方に京都を好きになっていただければと思います。

Editor girls at the editing production in Kyoto, write a column to you. We work with 3 cores ‘planning’, ‘editing’, and ‘design’ in Kyoto which their traditions and cultures are still alive. Through our plenty of great experiences, we are going to introduce ‘Now in Kyoto’ to you and we want as many people love Kyoto as possible.

2018.06.17 SUNDAY

梅雨の京都

こんにちは。先日梅雨入りが発表され、もうそんな時期か~としみじみしている編ジョシSです。

私事ではありますが、京都に住み始めてようやく梅雨が好きになれました(笑)

というのも、雨の日、お寺の縁側から眺めるお庭がすごく魅力的に感じたのです。

それと紫陽花。これがとっても綺麗。

先日は雨の中、そんなお庭と紫陽花を見に、大原の三千院に行ってまいりました!

 

前から行きたいとは思っていたものの、なんだかんだ初めての三千院。

長いことバスに揺られ、ようやく到着!

ちょうど雨がふってきました♪

受付を済ませ、中書院を抜けて客殿に行くと、目の前にお庭が!

「聚碧園」(しゅうへきえん)と言われるお庭で、あの茶人の金森宗和が修築したのだそうです。

早速縁側に座って庭を観賞。

静寂に包まれた中で、草木の揺れる音、手水鉢から流れる水の音、蛙?の鳴き声、そして雨の音を感じながら何も考えず、ゆっくりした時間を過ごしました。

雨のしずくが池におちるときに広がる円がとても美しく、みとれてしまいます・・・(笑)

やっぱり梅雨もいいなあと改めて痛感。

 

心ゆくまで庭を観賞し、続いて宸殿、往生極楽院、わらべ地蔵へ。

青もみじと苔が美しく、夢中で写真を撮る私(笑)

念願のわらべ地蔵、とっても可愛い!

そして、お目当てのあじさい苑!

んー、まだちょっと来るのが早かったみたいですが、とっても綺麗!

ところで、あじさいの花言葉って色ごとに違うって知っていましたか?

私もこの間知ってびっくりしたのですが、

「青」・・・「辛抱強い愛情」

「ピンク」・「元気な女性」

「白」・・・「寛容」

だそうです!

色によって全然違うので二度驚いてしまいました・・・!

どれも素敵な花言葉ですね♪

ゆっくり観賞していると、いつの間にか約2時間経ちそろそろ閉館の時間(笑)

 

ところで、三千院のアプリがあり、そのアプリで集めるスタンプラリーがあったのですが、

なんでもスタンプを全部集めるとなにか特典がもらえるとのこと・・・!

お寺のアプリなんてハイテク!!

時代の流れについていけてないな~と思いながら、実は私密かに挑戦しておりました(笑)

出口に近づく頃にはコンプリートしていたので最後に受付に持っていくと・・・

なんと、わらべ地蔵のクリアファイルをいただきました!

これ、かなり嬉しい!

最後に豪華なプレゼントもいただき、最高な一日になりました!

梅雨も、三千院も満喫した一日でした♪

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