A perspective of editor girls

京都の編集プロダクションの編集部女子が、日々の面白い話題、発見などなど・・・気ままに京都の魅力を発信します。
Editing production girls in Kyoto are sending you the charm of Kyoto freely with funny stories and discoveries in their daily life.

編プロ女子/Editing production girls

京都の編集プロダクションの編集部ジョシより、コラムをお届けします。私どもは、『企画』『編集』『デザイン』を3本柱に、伝統と文化が息づく京都を本拠地にお仕事をしてきました。これまで得たたくさんの実りの中から、"京都の今"を切り取って京都の魅力をお伝えし、1人でも多くの方に京都を好きになっていただければと思います。

Editor girls at the editing production in Kyoto, write a column to you. We work with 3 cores ‘planning’, ‘editing’, and ‘design’ in Kyoto which their traditions and cultures are still alive. Through our plenty of great experiences, we are going to introduce ‘Now in Kyoto’ to you and we want as many people love Kyoto as possible.

2018.03.19 MONDAY

肉々しいアナタに首ったけ♡

3月も中旬を過ぎ、ようやく春らしくあたたかな気候になってきましたね。

今年の冬は今まで生きてきた中で一番寒く感じましたが、気のせいでしょうか…。京都は雪こそ降りませんでしたが、なんだか例年よりも冷え冷えとしていたような気がします。

 

そして今年の冬は、胃腸炎になりました。昨年もなったのに。

何がつらいって、お腹が痛いことでも、吐くことでも、熱が高いことでもなくて(いや、それもつらいんですが)、食べられないことが何よりもつらいんです。

特に私の場合、どんな病気になっても食欲だけはあるので、胃腸炎で「食欲はあるのに食べられない」という状況がとにかく地獄。めちゃくちゃご馳走を食べる夢を見る、毎回、絶対。

そんな食い意地が入っている私が、愛してやまない肉。アイラブ肉。フォーリン肉。

…そう、編ジョシは肉食ジョシなのです!!

 

ということで肉食ジョシらしく今回は肉日記にしようと思います!

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1、 ビストロ セプト/三条室町

ハンバーグで有名なこちらのお店。贅沢したいお昼にはこちらでハンバーグをガッツリ!いただきます。…ですが、今回の紹介はハンバーグではなく、ポークジンジャーを。

お肉ももちろん最高においしいのですが、何よりもおいしくて大好きなのが、スープなのです。サラダかスープを選べるのですが、いつも迷わずスープ。いや、ほんと、ただのスープじゃないんですよ。野菜たっぷりでコク深くて!家で作ろうと思っても絶対作れない味なんです…。(そりゃそうだ)

 

2、 オステリア イル・カント・デル・マッジョ/堺町蛸薬師

いい肉!!!!!!!! ただその一言に尽きます。

もちろんこちらの魅力はお肉だけではありません。前菜やパスタなどどれを食べても一級品に美味。

メインにいただいたのは血がしたたる肉の塊・ビステッカ!なんだろう、塩とレモンの味なのに、なぜ、なぜこんなにもおいしい・・・。ワインもどれもおいしくてお肉が進みます・・・。

でもこちらでディナーを楽しんだあと、家に帰り辛ラーメン(カップ麺の)が食べたくて食べたくて仕方なくなり、しばらく葛藤したのち、食べちゃった思い出が苦く残っています…。いい肉を食べて満足したはずなのにジャンキーなものを食べたくなる私の舌よ…。

 

3、 Jumells 29/四条麩屋町

だいすきな場所、ジュメル。

どれを食べてもおいしいですが、やっぱりここでお肉は外せません。

なぜなら、店名にもなっている「29」、そう、ニク。お肉が名物なんです!

宮崎県の尾崎牛を使ったグリエ。これが、んも~~~~~~~オイシイ!また、とってもボリューミーなのでお腹にもシッカリとたまります!

  

4、 弘 烏丸錦店/烏丸錦

京都の焼肉といえば弘さん!大好きです。

たしかにどんなお肉だっておいしい。加工していたり、いろいろな味付けをしていたり。

でもやっぱり帰ってくるのは、焼肉。な気がするんですね。焼いた肉。シンプル。でもそれがうまいんです。

 

5、 シトロンブレ/四条麩屋町

熟精肉が名物のビストロ風のフレンチ。とある平日に、どうしてもパワーをつけたくて、イコール、肉が食べたくて、ランチに行ってきました。

いただいたのは、炙りステーキ丼!んんんまぁぁぁ~い!!!!コレコレ!これを欲してたんよ!と思わず叫んでしまいそうなイイ肉ぐあい。また、お肉にかけられた特製のタレがおいしいんです…。思い出しただけでヨダレがじゅるり…。

 

6、 ラットンゾーロ ドーロ/烏丸高辻

赤身のお肉はもちろんおいしいですが…、何を隠そう、私は中身が好き!

ってことでこちらではトリッパをいただきました。何やら黒いですが、南イタリアの郷土料理なのだとか。

トリッパはハチノス。二番目の胃ですね。

学生時代は焼肉屋で働いていたため、実は肉の部位とか詳しかったりします。ミノ、ハチノス、赤せん、、、やっぱり胃はおいしいですな。腸より胃派。

ちなみに、こちらのお店はランチが有名ですが、いつも満席で入れたことがない…。いつも心にリベンジを誓う私なのでした。

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こうやって辿ってみると、けっこう盛りだくさんでしたね。これでもまだスマホの中の写真のごく一部なんです。どんだけ肉食…。

でもお肉は元気の源。元気な自分であるために今日もわたしはお肉を食べます!!!

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