Akarenga news by young ladies
京都で編集技術を学ぶ女子大学生が、授業で学んだことや発見、学生生活などを綴っていきます。編集を学ぶ中で日々奮闘する私たちの姿をぜひご覧ください。
Female university students who learn editing skill in Kyoto write about things they learn at classes, discoveries, and their life as a student. Please take a look at how they make an effort in their life by learning editing.

文学女子/Literature girl

同志社女子大学、日本語日本文学科の学生です。私たちは文学や語学、またワークショップ科目などを通し日々京都で学び、過ごしています。情報を発信していくのは、編集技術を学ぶ授業の受講生。下宿の人、実家通いの人、さまざまな同女生の日常をお届けしていきます。
A student of Doshisha Women’s Coll. of Liberal Arts, a department of Japanese Language and Literature. We spend time to learn literature and language through a workshop class everyday in Kyoto. We are the students who learn editing techniques. Various ways of students’ life, such as those who live in a small apartment or those who commute to school from their parent’s home will be uploaded.

2017.11.16 THURSDAY

時を感じる季節

赤レンガ便り11通目を担当します。Tです。
寒かったり暑かったり台風だったりと気候があまり安定しませんでしたが無事に冬を迎えることができそうですね。

私は先日取材で東福寺に訪れました。予備知識なく行ったため東福寺がこんなに広い場所とは知りませんでした。
私は初めて砂紋を見ました。砂に模様を描くとは昔の人は面白いことを考えるなーと頓珍漢なことばかり考えてしまいました。けれども砂紋が美しいと感じる感性を私ももっています。
自然に囲まれた東福寺、涼しさと寒さが混じる空気、久しぶりに感じた安らぎの時間でした。


東福寺には、ぜんざいや甘酒、お抹茶などを提供している甘味処もありました。これはぜひ食べたい。いつもと違う場所で食べる甘いものは別格だと私は思い、お店に入ろうとしました。しかしお金が足りません。お財布には残りの交通費があるだけです。厳しい現実を突き付けられた気がします。

一週間が早く感じる日々を過ごしていた私にとって久しぶりの長い一日でした。
ぼんやり毎日を過ごすこともいいですが時には新しいものに触れることも必要だと感じました。
この前まで夏休みだったのにもう冬が訪れます。時間に取り残されないよう頑張らないといけない。そんなことを思い私は家に帰ったのでした。

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