Akarenga news by young ladies
京都で編集技術を学ぶ女子大学生が、授業で学んだことや発見、学生生活などを綴っていきます。編集を学ぶ中で日々奮闘する私たちの姿をぜひご覧ください。
Female university students who learn editing skill in Kyoto write about things they learn at classes, discoveries, and their life as a student. Please take a look at how they make an effort in their life by learning editing.

文学女子/Literature girl

同志社女子大学、日本語日本文学科の学生です。私たちは文学や語学、またワークショップ科目などを通し日々京都で学び、過ごしています。情報を発信していくのは、編集技術を学ぶ授業の受講生。下宿の人、実家通いの人、さまざまな同女生の日常をお届けしていきます。
A student of Doshisha Women’s Coll. of Liberal Arts, a department of Japanese Language and Literature. We spend time to learn literature and language through a workshop class everyday in Kyoto. We are the students who learn editing techniques. Various ways of students’ life, such as those who live in a small apartment or those who commute to school from their parent’s home will be uploaded.

2017.09.22 FRIDAY

色鮮やかなポール

こんにちは。
赤レンガ便り10通目を担当させていただきます、Mと申します。
夏休みに入り、今年の編集技術のメンバーも冊子作りに向けて本格的に動き始めました。取材依頼の電話、担当の方とのメールのやり取りなど、社会人になってからも役立つであろうスキルを一足先に身につけています。

そして先日、嵐山駅の観光スポット「キモノフォレスト」へ取材に行って来ました。

京友禅の生地がはられたポールが約600本立てられている、今や若い女の子に絶大な人気を誇るスポットです。
夜にはそのポールがライトアップされ、幻想的な雰囲気になります。今回の冊子では夜の写真を載せたいということで夜にうかがいました。
私自身、過去に一度だけ足を運んだことがあるのですが、夜に行くのは今回が初めてでした。
電車が嵐山駅のホームへ入った瞬間からライトアップされたキモノフォレストが出迎えてくれ、夢見心地にさせられます。
日本人は若い方がほとんどで、外国人の方も大勢いらっしゃいました。みなさんスマホを構えて良い写真を撮ろうと試行錯誤している姿が微笑ましかったです。

今回は冊子のテーマが「京都の丸」なので、キモノフォレストの中でも特に「龍の愛宕池」にスポットを当てました。
嵐山にある世界遺産「天龍寺」から名前をつけたそうで、この池に手をひたすと幸せが訪れるそうです。

初めて企業の方相手に簡単なインタビューをしたのでとても緊張しましたが、担当の方が気さくな方でリラックスしてお話をうかがうことができました。
2013年にキモノフォレストが出来たことにより、嵐山駅へ訪れる観光客は一気に増えたそうです。
写真を撮るのにおすすめのシチュエーションを教えていただいたのですが、意外にも雨の日も良いそうです。
なんでも、濡れた石畳に反射するポールがとても綺麗で、雨の日は人も少ないので一石二鳥だとか。想像するだけで素敵だろうなと思います。

帰りには非売品のお土産までいただいてしまいました。

京友禅柄のボールペンとマスキングテープ、そして写真です。大切に使わせてもらおうと思います。

駅のホームには足湯もありました。
タオルがついていて200円で利用することができます。
観光客の方が缶ビール片手に足湯をしているのを見て乙だなと思いました。

嵐山駅はこれからさらに発展していくそうで、冊子が完成する頃にはまた違った景色になっているのだと思います。
また訪れたいと思わせてくれる素敵な場所でした。

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