京都は人口の一割を学生が占める、全国でも有数の学生のまち。 そんな京都だからできる、学生プロデュースの祭、それが京都学生祭典です。
今回はそんな京都学生祭典の実行委員である学生が、一大学生としての日々感じた“純粋な”日常を綴っていきます。
Kyoto is a city of students, where they make up 10% of the population. Kyoto Intercollegiate Festa is a student-produced festival project. One of the students from this program committee will be writing a column expressing pure thoughts and feelings of living in Kyoto as a student.

京都学生祭典

第15回京都学生祭典
京都学生祭典は産・学・公・地域と連携し、京都の学生が主体となって運営する「祭」です。記念すべき15回目を迎える今年は、「京都学生文化」の創出を目標に掲げ、活動しています。学生のパワー溢れる「京都らしさ」をたくさんの方々に知っていただくことで、「学生のまち・京都」の魅力発信につとめてまいります。今年は10月8日(日)に平安神宮前・岡崎プロムナード一帯で開催を予定しております。

2017.09.12 TUESDAY

季節の変わり目、大切なとき

こんにちは
蝉の声も聞こえなくなり、風が涼しく太陽も暖かくて過ごしやすい季節になってきました。
みなさんはどうお過ごしでしょうか。
私の友人や知人には季節の変わり目に勝てず体調を崩している人も…
風邪をひきやすい時期なので、残り少ない夏休みを風邪で潰さないよう体調管理には気をつけましょうね。

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さて、
そんな夏の終わりに、京都学生祭典15thアニバーサリーフェスタを京都駅ビル、京都駅前地下街ポルタにて開催させていただきました。
京都の玄関口ともいえるこの場所は、外国の方や他県の方々観光客が多く通る、イベントにはこれ以上ないステージです。

当日はとても天気が良く、日中も太陽がまぶしかったです。
京都学生祭典 実行委員長の晴れ女ぶりが存分に発揮された日でした。
今回私は初めて大きな役割をもたせてもらったこともあり、緊張と不安でいっぱいの朝で、前日の夜はなかなか眠れませんでした。

私は、京都学生祭典で、企画・運営部の一員として活動しています。
アニバーサリーフェスタではOpeningのステージを運営していました。
Openingを飾っていただいたのは黒板チョークアートを得意とする京都芸術高校の美術部によるステージです。

〖京都らしく〗の一言から私たちの想像を大きく上回った、作品をつくってくださいました!

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約40人の学生全員で「musicスタート!」と声をそろえて始まったライブアート

12分という短い時間で音楽にのりながら1枚の作品をつくる高校生の姿は明るく、輝いていました。
途中、学生が盛り上げる場面もあり、とても個性があり生き生きとしていて私も元気をもらい、緊張も少し柔いだのを覚えています。

今回出演していただいた京都芸術高校様は私の友人の母校でもあったので「ぜひ!」と思ってお声かけさせてもらったので、出演が決まったときは本当に嬉しかったです!

一生懸命に描く高校生の生き生きとした表情がまだ心に残り、本番中は思わず見惚れてしました。ステージの前を通っていく観客も一度足を止めて眺めていく方が多かったのが印象に残っています。
高校生には大学生とはまた違う表情や輝きがありますね、心惹かれます。

作品の前を通る方が作品を眺めていくところみて、私も嬉しくなりました。
学生が創りあげる京都文化の美しさを強く感じました。

そして今回で10月8日に行われる第15回京都学生祭典本祭に向けてのプレイベントが終わりました。京都の玄関口の次は有名な平安神宮がステージです!
平安神宮の近くといえば甘味屋さんやゆっくりお散歩できるところもありますね。
お散歩のついでにぜひ第15回京都学生祭典も見に来てください
きっと素敵な出会いがあります^^
10月8日、より素敵な企画を用意してお待ちしています。

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 第15回京都学生祭典本祭の特設サイトがオープンしました!

これから本祭に向け随時更新していきますので、ぜひご覧ください!

詳しくはこちら↓↓

 

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