京都は人口の一割を学生が占める、全国でも有数の学生のまち。 そんな京都だからできる、学生プロデュースの祭、それが京都学生祭典です。
今回はそんな京都学生祭典の実行委員である学生が、一大学生としての日々感じた“純粋な”日常を綴っていきます。
Kyoto is a city of students, where they make up 10% of the population. Kyoto Intercollegiate Festa is a student-produced festival project. One of the students from this program committee will be writing a column expressing pure thoughts and feelings of living in Kyoto as a student.

京都学生祭典

第15回京都学生祭典
京都学生祭典は産・学・公・地域と連携し、京都の学生が主体となって運営する「祭」です。記念すべき15回目を迎える今年は、「京都学生文化」の創出を目標に掲げ、活動しています。学生のパワー溢れる「京都らしさ」をたくさんの方々に知っていただくことで、「学生のまち・京都」の魅力発信につとめてまいります。今年は10月8日(日)に平安神宮前・岡崎プロムナード一帯で開催を予定しております。

2017.08.31 THURSDAY

人生の夏休み、の夏休み

お昼は痛いくらいの日差しも、日が落ちるころには涼しい風が心地良く、夏の終わりを感じますね。

みなさんはどんな夏を過ごしましたか?

私は現在、大学2回生。趣味は京都のカフェや古着屋さんを巡ること、苦手な食べ物はアップルパイです。
地元の滋賀から京都に通い始めて2年目、今年の夏は大好きな京都で浴衣、夏祭り、花火、BBQ、ドライブ、飲み会・・・大学生の夏休みを謳歌しています!

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ですがその一方、普通の大学生では体験できないこともたくさんしました。

それが「京都学生祭典」です。京都学生祭典とは、毎年10月に平安神宮前・岡崎プロムナード一帯で行われる学生プロデュースのお祭りです。

京都学生祭典は、本祭やアニバーサリーフェスタだけでなく、年間を通した活動も活発に行っています。特に夏はその最盛期で、ほとんど毎日、京都市内外のいろいろな場所で実行委員の着ている赤T・黒Tがチラホラ!ぜひ探してみてください♪
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さて今回は、たくさんある夏のイベントの中から「鴨川納涼京の七夕)」に参加させていただいたときのことをお話します。

京都市内の各地で行われる夏の風物詩「京の七夕」に、京都学生祭典は昨年度から堀川会場と鴨川会場に参加させていただいています。
昨年度は堀川会場で “京炎みこし”(詳しくは6月のコラムをご覧ください!)の展示企画の運営をしましたが、今年度は鴨川会場での京都学生祭典ブースの企画運営に参加しました。

今回の企画は、実行委員の赤T・黒Tの過去のデザインのものを再利用して、カップスリーブとエコバッグを作成する、という企画です。
鴨川の環境保全なども考え、今後も使えるカップスリーブ、エコバッグを選びました。
会場には外国人の来場者の方が多く、デコレーション用の布に和柄を選んで大正解でした!小さいお子さんはもちろん、保護者の方にも楽しんでいただきました。
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今回は、京都学生祭典内にある8つの部署の中から1,2回生のみで集まり、企画の立案から運営まで行いました。
違う部署の仲間が集まることで、新たな繋がりが生まれたり、発想に広がりが生まれたり。
1回生が、来場者の方や地域の方と触れ合うことで、京都学生祭典の活動や、京都が好きになってくれたり、200名を超える実行委員の中でこの日をきっかけに仲良くなったり、などの話を聞くことが何よりの喜びです。

人生の夏休みといわれる大学生の夏休みは、きっと一生忘れない思い出になるはず。
大好きな京都で、地域の方と一緒にお祭りを作れること、滅多にできない経験をたくさんできることがとても誇らしいです!

学生のまちと呼ばれる京都で、京都学生祭典の実行委員は各地で活動しています。
目印の赤T・黒Tを見かけた際はぜひ声をかけてくださいね!

6月・8月のアニバーサリーフェスタに足を運んでくださった、たくさんのお客様・関係者のみなさまに心から感謝申し上げます!
10月8日に行われる本祭にもぜひご来場ください^^ お待ちしております!

 

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