A perspective of editor girls

京都の編集プロダクションの編集部女子が、日々の面白い話題、発見などなど・・・気ままに京都の魅力を発信します。
Editing production girls in Kyoto are sending you the charm of Kyoto freely with funny stories and discoveries in their daily life.

編プロ女子/Editing production girls

京都の編集プロダクションの編集部ジョシより、コラムをお届けします。私どもは、『企画』『編集』『デザイン』を3本柱に、伝統と文化が息づく京都を本拠地にお仕事をしてきました。これまで得たたくさんの実りの中から、"京都の今"を切り取って京都の魅力をお伝えし、1人でも多くの方に京都を好きになっていただければと思います。

Editor girls at the editing production in Kyoto, write a column to you. We work with 3 cores ‘planning’, ‘editing’, and ‘design’ in Kyoto which their traditions and cultures are still alive. Through our plenty of great experiences, we are going to introduce ‘Now in Kyoto’ to you and we want as many people love Kyoto as possible.

2017.06.28 WEDNESDAY

カリーパラダイス

 

梅雨に入り、べたべたじとじとの季節ですね。
このサイトのコラムをわたしも読ませていただくのですが、みなさん毎回おもしろいネタで楽しませてもらっている今日この頃です。特に龍潭寺のご住職さんのコラムがお気に入りです。仏教の教えを日々の生活と掛け合わせて私たちにも分かりやすく伝えてくれる内容で、すごく勉強になります。

そんな高尚なコラムと並んいていいのかと少し危機感を覚えますが、ひとつぐらいアホっぽいコラムがあってもいいだろうと開き直って、今回もわたしだけが楽しいコラムのはじまりです!

 

今回は、昨今のカレーブームのウェーブ乗っかって、カレーネタで参りたいと思います!

題して、「最近行ったカレー屋さんでリピしたい場所」

 


1、ゴータマ/四条西洞院
ザ!インドカレーなこちらのカレー。
スタッフさんもみんなインド人という本格派。しかも愛嬌◎!気遣い◎!で、いつ行っても気持ちが良いのです。


いつもいただくのは、Eランチ。
日替わりカレー2種にナン、サラダ、チキンティッカ。+100円でコーヒーかチャイを選べます(頼まない手はない…!)
カレーは野菜カレーだったりチキンカレーだったりマトンだったり。余談ですが、以前別のお店でマトンカレーを食べたとき、その独特な臭みがなかなか厳しく食べられなかった記憶があったのですが、こちらのマトンはおいしくいただけました!
辛さの段階が選べ、5段階ぐらいまであったような…。
はじめ2辛にした際、辛くて汗が止まらなかったので、ここ最近はちょい辛(0.5ぐらいのやつ)にしてもらっています。
おいしいのはもちろん、本当にインド人のスタッフさんの接客が素敵なので何度でも行きたい♡って思えるお店です。

 

2、太陽カレー/西院
京都のカレーといえば!な、こちらのお店。
わりとご近所であるにもかかわらず、なかなか行けなかったのは開店時間が短いことにあるのでしょう…。日曜日は休み、土曜の昼間は行列、時間をずらして行くともう終了。なんてことも。


いただいたのはこちら。季節の野菜カレー。彩の美しさ…!
口に含んだ瞬間はほの甘さを感じるのですが、少しあとになって来るスパイシーさ。フルーティーの中にしっかりと辛みが残ります。これが旨辛…!
隠し味はワイン!だそうで、なるほど、ワインに合うカレーと言われているその理由が分かりました。
カツカレー系もおいしそうでぜひトライしたい…!
これは人気店なわけだ…とひとり納得し、再訪することを心に決め、店を後にするのでした。

 

3、KARA-KUSA curry/綾小路東洞院
夜に行ったとき、お休みだった数年前からずっと行けずじまいで、ようやく再訪できたお店。
中はカウンターのみで、平日だったからかサラリーマン多め。


わたしは赤カレーを注文。
まずはじめにキャロットラペが出てきます。こういうのをさらっと作れる女子になりたいですね~。
そしていよいよ赤カレーがやってきました!チキンが大振りでうれしい!(肉好き)
味は、スパイシーさはないのですが、かといって淡泊な味では決してなく、バランスがよく本当に食べやすい感じです。そしてお肉が柔らかく、おいしい…。
メニューはほかにも黒カレーやキーマなどあり、次回はそちらもチャレンジしたいです。

 

4、スパイシーチャンバー/四条烏丸
さて、こちらも人気店で、平日でも昼間は並びます。むしろ並ばず入れたことがありません。
店内はこちらもカウンターのみ。さらにメニューはキーマカレーのみという強気っぷり。


で。また。これが。おいっっっっっしいんです。。。
はじめて食べたとき、その辛さから、もう一生食べられない・・・なんてことも思ったのですが、なんですかね、中毒性が。定期的に食べたくなる味です。
もちろん辛いだけではないのです!スパイスの奥深い味が病みつきになります。そして全身の毛穴から汗が噴き出て、これ、デトックスってやつですかね…?痩せますか…?
写真はトッピングにチーズをオンしたもの。少しだけ辛みが和らぎ、マイルドな味に。


番外編で、カレーうどんもご紹介。
●えいじ/おばQ
南極料理人を務めていた店主さんが出すカレーうどん・おばQ。
ふつうのうどん屋さんで出すカレーうどんを想像していると裏切られます!
チーズ・たまご・イカが入った斬新なカレーうどんは、それでも出汁の風味を感じ、最後の一滴まで飲み干したいレベルのおいしさ。
ちなみに「おばけ」もあるそうで、そちらにはお餅とかが入っているのだとか。うう、響きだけでおいしそう。
こちらはごめんなさい、写真撮り忘れました!てへぺろ!(古い?)
汁物はアツアツのまま一刻も早く口にしたい!という欲望が働くためよく撮り忘れるんですよね。SNSに頻繁にアップする人はその欲望とどうやって戦っているんでしょう。ご教示いただきたいものです。

 

という風に、京都にはおいしいカレー屋さんがまだまだまだあります。自分好みのカレーを探しにこれからも彷徨い続けることでしょう。
とか言って、わたしがこの世でいちばん好きなカレーは母親が作るチキンカレーだったりします。野菜をすべてミキサーにかけてどろっどろにして、お肉もほぐれるほど柔らかく煮込んだ、オリジナルカレー。あのおいしさに適うものは、ないんだなあ。

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