Akarenga news by young ladies
京都で編集技術を学ぶ女子大学生が、授業で学んだことや発見、学生生活などを綴っていきます。編集を学ぶ中で日々奮闘する私たちの姿をぜひご覧ください。
Female university students who learn editing skill in Kyoto write about things they learn at classes, discoveries, and their life as a student. Please take a look at how they make an effort in their life by learning editing.

文学女子/Literature girl

同志社女子大学、日本語日本文学科の学生です。私たちは文学や語学、またワークショップ科目などを通し日々京都で学び、過ごしています。情報を発信していくのは、編集技術を学ぶ授業の受講生。下宿の人、実家通いの人、さまざまな同女生の日常をお届けしていきます。
A student of Doshisha Women’s Coll. of Liberal Arts, a department of Japanese Language and Literature. We spend time to learn literature and language through a workshop class everyday in Kyoto. We are the students who learn editing techniques. Various ways of students’ life, such as those who live in a small apartment or those who commute to school from their parent’s home will be uploaded.

2017.05.26 FRIDAY

夏の訪れを感じるとき

赤れんが便り、8通目の担当はTと申します。

暑い日が多くなり、夏の訪れを日に日に感じる季節になりました。皆さんはどの季節が1番好きですか?私は、海が好きなので海に行ける夏が1番好きです。だからか、この時期の夏の訪れにワクワクします。具体的には、この時期の暑い日に吹く涼しい風や日差しに、夏の訪れを感じます。
風は写真に収めれないので、今回は「日差し」と「涼しい風を感じられる場所」から、私が感じる夏の訪れを紹介していきたいと思います。


この写真は大学のキャンパス内で撮影したものです。ついこの間までは授業後はあまり日が出ていなかったのですが、近頃は日差しがとてもきつく、服も薄着の人が多く見受けられるようになり、日傘の数も目立ってきました。この日は、最高気温が30度を超えており、とても暑かったです。そのせいか、何気なく写真を撮っても、このように太陽がわかる写真が撮れました。
私にとって、この写真のように強い日差しの日には、日焼け止めが欠かせません。冬には使わない日焼け止めを出してきて使う、という行為からも、夏がきたことを感じさせてくれます。


私はたまに京都御苑へ友達と足を運びます。京都御苑は、木が多いため影ができやすく、私にとって涼しい風を感じられる最高の場所なのです。影に座って友達とたわいない話をする時間は、とても心地よくて好きです。
そして京都御苑の良さは木にあると思います。上をむいた時に見える木の緑と空の青のコントラストがとても綺麗だなといつも感じます。

毎日少しずつ変化していく季節。「日差し」や「涼しい風」といったように、普段どこででも感じられるものから、その季節の変化は味わえます。そして、その変化を肌で感じられる楽しみと、大好きな夏が近づいているという実感に胸を踊らせながら、私は日々過ごしています。

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