Akarenga news by young ladies
京都で編集技術を学ぶ女子大学生が、授業で学んだことや発見、学生生活などを綴っていきます。編集を学ぶ中で日々奮闘する私たちの姿をぜひご覧ください。
Female university students who learn editing skill in Kyoto write about things they learn at classes, discoveries, and their life as a student. Please take a look at how they make an effort in their life by learning editing.

文学女子/Literature girl

同志社女子大学、日本語日本文学科の学生です。私たちは文学や語学、またワークショップ科目などを通し日々京都で学び、過ごしています。情報を発信していくのは、編集技術を学ぶ授業の受講生。下宿の人、実家通いの人、さまざまな同女生の日常をお届けしていきます。
A student of Doshisha Women’s Coll. of Liberal Arts, a department of Japanese Language and Literature. We spend time to learn literature and language through a workshop class everyday in Kyoto. We are the students who learn editing techniques. Various ways of students’ life, such as those who live in a small apartment or those who commute to school from their parent’s home will be uploaded.

2016.12.22 THURSDAY

光が彩る、京の街。

赤レンガ便り、3通目を担当させていただきますKです。

先日、京都嵐山花灯路に初めて足を運んできました。

この花灯路は毎年冬に行われているもので、京都にある文化遺産や情緒ある街並みがライトアップされています。

嵐山は京都の代表的な観光地であり、四季折々によって違う魅力がある街です。今や外国人観光客も多く、海外でも注目されているスポットです。

嵐山花灯路では嵐山で有名な渡月橋や竹林の小径、寺社などがライトアップされおり、昼間とは違う雰囲気を楽しむことが出来ました。

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ライトアップされている物はすべて綺麗だったのですが、そんな中で私がすごく心惹かれたものは、手作りの作品がライトアップされているものです。

芸大生が作成したものは一つ一つにこだわりを感じました。下の写真の作品は「兎月鏡」といい、渡月橋の由来となった話を元にして月の映る様子を表現したものです。

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大人だけではなく地元の小学校に通う児童たちが描いた絵を行灯にして展示されている物などもありました。子どもたちが一生懸命に絵を描いたのが伝わり、手作りならではのあたたかみを感じることができました。

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様々な作品を見て、この作品を作った人は何に想いを馳せ、描いたんだろう、、そんな事を思いながら嵐山の街を歩きました。

今回、花灯路に行ったことで、私たちが編集技術を通して制作している冊子も、手に取ってもらえる誰かに、あたたかみや私たち作り手の想いを感じてもらえる物になっていったらな、、と思いました。

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