A perspective of editor girls

京都の編集プロダクションの編集部女子が、日々の面白い話題、発見などなど・・・気ままに京都の魅力を発信します。
Editing production girls in Kyoto are sending you the charm of Kyoto freely with funny stories and discoveries in their daily life.

編プロ女子/Editing production girls

京都の編集プロダクションの編集部ジョシより、コラムをお届けします。私どもは、『企画』『編集』『デザイン』を3本柱に、伝統と文化が息づく京都を本拠地にお仕事をしてきました。これまで得たたくさんの実りの中から、"京都の今"を切り取って京都の魅力をお伝えし、1人でも多くの方に京都を好きになっていただければと思います。

Editor girls at the editing production in Kyoto, write a column to you. We work with 3 cores ‘planning’, ‘editing’, and ‘design’ in Kyoto which their traditions and cultures are still alive. Through our plenty of great experiences, we are going to introduce ‘Now in Kyoto’ to you and we want as many people love Kyoto as possible.

2016.11.15 TUESDAY

京都に寄り添うコーヒー

日々、先輩たちの偉大さに打ちひしがれている、編プロ女子新人Kです。

先輩たちの会話にのぼる新しいお店の話、老舗の話、京都についての知識はどれも私の今までの生活には馴染みのないものばかり。みなさん、どこからその知識を得ているのか、謎は深まるばかりです。しかしそんなことを言っている暇もなく、先輩たちの取材に同行させてもらったり、雑誌で紹介する商品をピックアップしに行ったり、バタバタしている今日この頃。少しでも京都の"いま"を知ることができればと、取材や日頃のおでかけの合間に、話題のコーヒー店へ足を運んでみることにしています。

最近話題のコーヒースタンドはどのお店も立ち寄りやすく、とびっきりおしゃれ。

一杯のコーヒーを頼むだけで特別な気分になれます。これは流行るわけだと納得するわたし。コーヒーの入るカップも店によってそれぞれだけど、どれもシンプルで素敵です。

エスプレッソを売りにしている店が多い中、私はいつも決まってカフェラテを注文。そうするとお店の味の違いがよくわかります。苦みが強いもの、ミルクの味が強いもの、すっきりとした味わいのもの。私はやっぱりカフェラテのなんともいえない苦みとまろやかさのハーモニーが一番好きです。

 

そうして楽しんでいたコーヒースタンド訪問ですが、ひとつ疑問に思ったことがありました。だいたいどのお店に行っても使われている「oz(オンス)」という言葉。私にはこれまた聞き馴染みのない言葉でした。メニューの横に添えられているその文字は、おそらく量を示すのだろう・・・ということだけはわかるけれど、どのくらいなのかわからないし、そもそもなぜ「oz」表記なのか・・・。

新人、調べてみました。「oz」はそもそも外国で使われている重量を示す単位とのこと。そしてエスプレッソは7gのコーヒー豆から1ozのコーヒーを抽出したもののようです。エスプレッソを売りにしているコーヒースタンドが多いため、「oz」を使用していることに納得!

こんなふうに、街に出てお店などに足を運ぶことで、疑問が生まれそして解決する・・・。知識を蓄える一つの手段なんだなと、ひとつ成長した気分の新人でした。

紅葉シーズン真っ只中の京都。紅葉狩りのおともに、話題のコーヒー。ありかもしれません。

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