京都は人口の一割を学生が占める、全国でも有数の学生のまち。 そんな京都だからできる、学生プロデュースの祭、それが京都学生祭典です。
今回はそんな京都学生祭典の実行委員である学生が、一大学生としての日々感じた“純粋な”日常を綴っていきます。
Kyoto is a city of students, where they make up 10% of the population. Kyoto Intercollegiate Festa is a student-produced festival project. One of the students from this program committee will be writing a column expressing pure thoughts and feelings of living in Kyoto as a student.

京都学生祭典

第15回京都学生祭典
京都学生祭典は産・学・公・地域と連携し、京都の学生が主体となって運営する「祭」です。記念すべき15回目を迎える今年は、「京都学生文化」の創出を目標に掲げ、活動しています。学生のパワー溢れる「京都らしさ」をたくさんの方々に知っていただくことで、「学生のまち・京都」の魅力発信につとめてまいります。今年は10月8日(日)に平安神宮前・岡崎プロムナード一帯で開催を予定しております。

2016.10.03 MONDAY

あきないもの

こんにちは!

 私は、京都市内の大学に通っている1回生です。
大学では興味のあることを学んでいます。ここで少し私のことを。
私は大学でイタリアの語学を学んでいますが、元々語学自体に興味はありませんでした。
そもそも受験生のころは大学にすら興味がなく、好きなことができる専門学校に進学する気満々でした。
でも、小学生のころから大好きだったイタリアに語学で触れられるのは素敵だなと思って今の大学を受験し、そして通っています。
今はこの道に進んで良かったなと思っています。勉強は得意な方ではなく、話を聞くのも苦手なので授業自体は本当に大変だと感じますが、周りの友達に支えられながら楽しい日々を過ごしています。

そんな私は基本的に飽きっぽい性格をしています。
毎日しようと決めていた運動は、一週間も続いたことがありません。
本を読むことも本当に苦手で、読書もすぐやめてしまいます。
 ですが、そんな私にも飽きずにずーっと大好きなものがあります!
それは“音楽”です。
 小さいころから色んなジャンルの音楽を演奏したり、聴いたりしてきました。
つらいときや、悲しいとき、大好きな音楽に支えられることがたくさんありました。
最近は忙しくて演奏する機会はほとんどないのですが、音楽のおかげで私はたくさんの人と出会い、たくさんの思い出が作れました。

イヤホン

 そしてもう1つ、飽きないものがあります。
それが『京都学生祭典』です。


私は今年の4月に京都学生祭典の実行委員になりました。
京都学生祭典でも音楽に関わることをしています。

京都学生祭典の実行委員になってから5ヵ月
正直、しんどいなって思ったり、壁にぶつかったりしたりしました。
でも、音楽に支えられていたように、祭典ではいろんな大学の先輩や同回生に支えられてきました。
ここまで続けてこられたのも祭典の人たちのおかげだなあと思います。

 10/9の本祭まであともう少し
不安はまだまだ消えませんが、周りの人たちの力をお借りして、実行委員みんなで素敵なものを作りたいです。いえ、作ります。

私たちが本祭までに一生懸命頑張ってきたことが当日かたちになって見えると思います。
ぜひとも10/9は第14回京都学生祭典本祭にお越しください!

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