京都市在住、スペイン語通訳案内士のpukuが、
スペイン語圏の海外ゲストの方々とみつめる「別視点の京都」をご案内します。

Lives in Kyoto City. A Spanish tour guide-interpreter,
Puku will introduce you to ‘another side of Kyoto’ with some guest
from spanish speaking countries.

puku

メキシコでの2年半の通訳業務を経て、2015年春より再び京都での暮らしをスタート。現在は京都市在住。フリーランスのスペイン語通訳・翻訳・通訳案内士として日々京都を訪れる、スペイン語圏の旅行客の通訳・ガイドを行う。これまでに南極大陸を除く全大陸に足を踏み入れており、訪問国数は約30か国。国内旅行も好きで、これまで"旅先"として44都道府県を訪れる。

Expereinced as an interpreter for 2 years and half in Mexico, started residing in Kyoto again in spring 2015. A resident in Kyoto city now. Freelance Spanish interpreter, translator, a tour Spanish guide-interpreter. puku has already stepped into the all continents except Antarctica and visited more than 30 countries and 44 prefectures in Japan so far.

2016.03.25 FRIDAY

SAKURA

待ちに待った季節がやって来ましたね!

寒くて家に閉じこもりがちだった冬から、だんだんと春の暖かさが感じられる日が増え、心がウキウキしてきます。なんといっても待ち遠しいのが、桜!

 

私たちガイドも春の繁忙期に突入し、桜の開花予想をチェックし、桜の名所を通れば蕾の様子を確認して「後何日くらいだなぁ」とスポットごとの見頃予想に余念がない日々を過ごしています。

 

 

日本人の私たちにとって桜は特別ですが、海外からの旅行者にとっても桜を見ることは本当に楽しみなようです。昨年の桜シーズンにご案内したメキシコ人ご夫婦は、実はその2週間前にも日本に来ていたのですが、その時にお花見ができるのは2週間後と知り、再び日本への旅行を計画し戻って来たのです!(羨ましい…私もそんな気軽に旅行に出かけたいっ!!)

 

そして桜と言えば結構聞かれるのが、この質問。

「日本人って、サクランボをたくさん食べるんだね!」

 

なるほど。桜の花がこれだけ咲けば、桜の花の実であるサクランボがたくさんあっても不思議ではないですよね。大人になってからは、そんな疑問はすっかり頭の中から消えていたけど、思い出せば小さい頃はそう思っていた気がする。「サクランボはいつ食べられるんだろう」って。

 

美味しいサクランボが生る桜の種類は限られていて、普段お花見で見ている桜のほとんどは実ができても美味しくありません。そんなサクランボの代わりに食べる春を代表する果物と言えば、苺。意外にも苺大福は、外国人にも人気なんですよ!外国の苺と比べて、日本の苺は本当に甘く香りがよくて、とても幸せな気分にさせてくれます。

 

 

京都中が桜に染まっていくこの季節。お気に入りの桜スポットを見つけに、お散歩に出かけてみませんか?

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