【まもなく見頃】宇治の春の風物詩 藤 を見に出掛けませんか?

淡紫色または白色の小さな花が房となって80cm以上にも連なる藤の花は、万葉集にも詠まれるなど、日本古来の花木として親しまれてきた春の花です。

そして、京の藤の名所といえば平等院。「砂ずりの藤」といわれる藤棚は、樹齢280年とも言われ、長いものでは1メートル近くにも伸び、地面に届かんばかりの花房が見ものです。

(2014年の宇治平等院鳳凰堂表門の写真です。)

平等院の藤は観音堂の前、鳳凰堂が見える所に位置し、満開のときには、藤を前景に鳳凰堂の写真を撮ろうと多くの人がカメラを持って訪れます。ぜひ、一度は見ておきたい「京都の景色」の一つです。

見ごろはちょうどGWあたりでしょうか?天候によって前後するため、平等院の公式ウェブサイトでは、藤の開花状況を、随時写真入りで知らせてくれています。
せっかくですから、開花状況をチェックしながら「ベストな日」を選んで出かけたいものですね。

【BEACON KYOTO MAGAZINE 宇治平等院鳳凰堂を紹介している記事もご一緒にご覧ください!】


HEAVEN – 「浄土思想」からひもとく、平等院のスゴさ。 

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