【4/23〜5/22】KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2016まもなく開幕!

今年で4回目を迎える『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭』は、日本でも数少ない国際的な写真祭であるのみならず、寺院や町家、個人邸宅や近代建築までを会場とし、国内外写真家による約15の展覧会が同時開催されるという、歴史的建造物の多い京都ならではの展覧会です。

もちろん、そこに集まる作品も国内外の重要作家の貴重な写真やコレクションばかり。産まれて1時間以内の赤ちゃんを撮影したティエリー・ブエットや、プランクトンの顕微鏡写真を撮影するクリスチャン・サルデなどなど・・・「写真」という表現方法を通して、地球上のあらゆるいのちの物語を知ることができる機会になると思います。

インスピレーショナルな作品との出会いを求めるのもよし、通常公開されていない歴史ある場所や京都市指定有形文化財の建物を巡るのもよし・・・

春の京都で、「古都1200年の歴史と現代アートの融合を楽しむ」貴重な体験ができることは、間違いありません。
編集部としても、本当にオススメのイベントです!

①二代目鈴木真一「茶道」、1880年代 © MNAAG.

②ティエリー・ブエット「生後9分の女の子」、2008年 © Thierry Bouët

●会場 京都市内15か所
*著名な作庭家である重森三玲の旧邸主屋部招喜庵(しょうきあん)や、美しい池泉廻遊式庭園を持つ両足院(建仁寺内)など、通常非公開、指定文化財等を含む、京都ならではの歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間が会場となっています。

●日時 2016/4/23(土)~5/22(日)※時間は会場により異なる

●料金 一般パスポート3200円(前売り2700円)

※詳細はHPを参照ください

お問合せ先:一般社団法人KYOTOGRAPHIE事務局 075-708-7108
HP:http://www.kyotographie.jp/ 

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