【〜1/17】「ニッポンのふるさと」丹後を知る。京都文博、もういった?

12月5日から京都文化博物館で開催中の

『日本のふるさと 大丹後展』。

 

京都縦貫自動車道が開通したことで

ぐっと身近になった丹後を知る要チェックな

エキシビションです。

 

京都北部、日本海に面している丹後は

日本海を通じた中国大陸や朝鮮半島との交流によって

繁栄した「丹後王国」と呼べる地域。

 

さらに日本最古の「羽衣伝説」「浦島伝説」といった

伝説・伝承が息づいているのも丹後。

天橋立に代表される美しく豊かな景観も残っていて

その姿はまさに「ニッポンのふるさと」と言えるでしょう。

 

本展では「交流」「伝説」「霊地」「生産」と

4つのテーマを設定。

丹後の過去から現在までに生まれた数々の至宝を紹介。

 

寺社に残る文化財、特産の丹後ちりめんに関する資料など

137点を展開。丹後地域にフォーカスした展示で

これだけの点数が揃うのは初めてのことなのだとか。

 

国内最古の紀年銘鏡である青龍三年銘方格規矩四神鏡、日本海を思わせるガラス玉など

めったにお目にかかれないニッポンの宝物がズラリ。青龍三年銘方格規矩四神鏡

青龍三年銘方格規矩四神鏡 重文 

この機会をお見逃しなく!

 

『日本のふるさと 大丹後展」

 

【会期】~2016年1月17日(日)

【会場】京都文化博物館 3階総合展示室

    住所:京都府京都市中京区東片町623-1 電話:075-222-0888

【休館日】月曜(祝日の場合は開館、翌平日休館) 12月28日~1月4日

【時間】10:00~19:30(入室は19:00まで) 

【入場料】一般:¥500(¥400) 大学生:¥400(¥320)  高校生以下無料

     ※( )内は20名以上の団体料金

     ※上記料金で、2階総合展示と3階フィルムシアターも見られます。

【web】http://www.bunpaku.or.jp/exhi_kikaku_post/furusato_tango/

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