【12/26まで】 電車や駅がどうみえる?ホンマタカシさんプロデュースの鉄道芸術を見にいこう。

大阪府・京都府・滋賀県を走る京阪電気鉄道株式会社。通称「京阪」。

「なにわ橋駅」構内にあるアートエリアB1にて、ただいま「鉄道芸術際」が開催中です。

 

鉄道の創造性に着目したプログラムとして2010年から始まっている本展も

今年で5回目。

 

今回のテーマは「風景・景色・視覚・視点」。

 

プロデューサーは写真家のホンマタカシさん!

駅や電車を単なる交通手段とは異なる視点で捉え直し

普段は通りすぎたり、見過ごしてしまっている風景や都市の日常を

新しい感性で考察するというもの。

 

会場では鉄道と映像に関するオマージュ作品や

複数のゲストアーティストによる滞在制作の作品、さらに海外の映像作品で構成。

 

駅や鉄道という「交通手段」として見ている日常が

どのような視界として表現されているのか、必見です。

 

展覧会の様子はこちらで知ることができます。

 

 

 

 

鉄道芸術際vol.5 ホンマタカシプロデュース

もうひとつの電車~altanative train~

 期間:10月24日(土)─12月26日(土)12:00~19:00

   (12 月13 日─ 25 日は、21:00 まで開館延長)

   *月曜休館/*入場無料(一部有料イベント)

参加アーティスト:ホンマタカシ 黒田益朗 小山友也 NAZE PUGMENT 蓮沼執太

         マティアス・ヴェルムカ&ミーシャ・ラインカウフ

主催:アートエリアB1

共催:ホンマタカシ写真事務所 dot architects

WEB:京阪電車なにわ橋駅 アートエリアビーワン

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