【11/21〜28】1週間限定。紅葉の佛光寺でアートな体験を。

 

ひと月待てた
手紙の返事
メールになって
1週間
LINEになって
一時間?
待てなくなってる
せわしないね

この意味深な標語が門前に掲げられ
「確かにそうだ」「深い!」と共感を呼び、ネットや新聞・テレビなどで大きな話題に。

これをきっかけに“標語のお寺”として知られることになった『佛光寺』。
これまでに門前に掲示された標語から66篇を厳選、京都の日常風景の写真とともに紹介したのが
書籍『晴れてよし、降ってよし、いまを生きる』です。

 

『晴れてよし、降ってよし、いまを生きる』(佛光寺・著/定価¥1400+税)

 

この書籍と連動させた写真展が佛光寺で開催。
本堂と大師堂をつなぐ「高廊下」に、書籍の中から厳選したページをパネル展示。
写真展の開催期間中は、お寺を訪れた方にも自由に見てもらえるように無料開放とのこと。

 

本堂と大師堂をつなぐ高廊下が展示スペースになります。

半屋外のスペースでアートを。

厳選した12枚の写真を展示予定。

 

この三連休はまさに紅葉のベストシーズン。
ぐっとくる言葉と写真を眺めながら、自らの内側に耳をすませてみませんか?

 

【開催場所】真宗佛光寺派 「本山佛光寺」
(住所)京都市下京区新開町397
【開催期間】2015年11月21日(土)〜11月28日(土)
【観覧可能時間】午前9時〜午後5時まで
【展示場所】本堂と大師堂をつなぐ高廊下が展示スペースに


『晴れてよし、降ってよし、いまを生きる 京都佛光寺の八行標語』 
佛光寺・著 定価:本体1400円+税
発売日:2015年7月21日(火)
判型:A5変形/144ページ
電子版:あり(発売中)
ISBN:978-4-05-406297-9
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:http://hon.gakken.jp/book/1340629700

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