【11/1〜11/3】つぎの100年へ。京焼の「いま」を受け継ぐ作家が両足院に集結。「京・焼・今・展 2015」

「京焼」は“特徴がないこと”が特徴とされる独特の存在。茶の湯や料理という京都の文化に磨かれながら常に進化・変化してきました。

尾形乾山が示したデザイン、兄・尾形光琳の書画とコラボレートした絵付けは、京焼をアートの域まで昇華させています。

京焼は、その時代の「いま」を追求することで時代を代表するうつわを生み出してきました。

そんな京焼の精神を取り戻し、世界へ向けて発信する場が「京・焼・今・展」です。

今回は若き京焼の後継者たちが集結。今年は「琳派」をテーマに、異種の表現とコラボレーションが実現。琳派400年の系譜を学びつつも、京焼らしく個々の解釈と表現に可能性を見出すというもの。

両足院という空間で、どんな表現が生まれるのか。次の100年へ向けた若手作家のクリエイション、ぜひ自分の目で確かめに行きたい展覧会です。

 

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Modern Kyoto Ceramic 2015 + RIMPA:
「京・焼・今・展 2015」

会期:11月1日(日)〜11月3日(火)
会場:両足院
住所:京都府京都市 東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591
時間:10:00〜16:30

website:
http://www.modernkyotoceramic.com/
facebook page:
https://www.facebook.com/modernkyotoceramic

 

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